ホーム画面の[自社情報]タブ > [設定] からは、登録している自社情報の確認と編集をすることが出来ます。
*目次
1. 会社情報を編集する
[自社情報]タブ > [設定]画面から、「会社情報を編集」することができます。
[会社情報を編集する]から設定できる項目は以下の通りです。
社名(日本語・英語)
登録番号
通貨
国
消費税率
軽減税率
会計年度初め
源泉徴収税の適用
発注機能の適用(見積書・発注書(自社宛))
検収完了通知機能の適用(検収書)
ロゴ
社印
※英語の自社名は、英語テンプレートの選択時に適用されます。
編集した設定を保存するには、画面下部の[保存]ボタンをクリックします。
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2. 会社ロゴ・社印を登録する
[自社情報]タブ > [設定]画面から、「ロゴ」と「社印」を登録することが可能です。
それぞれの[アップロード]ボタンをクリックし、任意のデータを選択すると画像データがアップロードされます。
※画面上で画像のリサイズとトリミングが可能です。
※ ロゴ/社印はそれぞれPNG、JPEG、GIFの3種類のフォーマットに対応しています。
※ 画像サイズは適宜自動調整されます。
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【ロゴの場合】
【社印の場合】
最後に[アップロード]ボタンをクリックすると、アップロードが完了します。
※ロゴや社印は、背景を透過させる必要はありません。
3. 自社連絡先を登録する
[自社情報]タブ > [設定]画面から「自社連絡先」を登録・編集することができます。
「 ペンマーク✒️」のアイコンをクリックすると、編集画面が開きます。
「法人プラン」「エンタープライズプラン」では、複数の自社連絡先を登録していただくことができます。
登録した自社連絡先は、書類作成時や定型パターン作成時にご選択いただけます。
4. 書類の送付設定を変更する
[自社情報]タブ > [設定]画面にて「編集」ボタンより「書類の送付設定」を変更することができます。
送付方法
セキュア送信・郵送を選択します。同時選択することも可能です。
「別メールでパスワードを通知する」にチェックをつけるとセキュア送信で送付された書類の表示/ダウンロード画面へアクセスするためのパスワードを付与し書類を保護することが可能です。
セキュア送信の宛先
書類の連絡先・取引先で指定した連絡先を選択します。
デフォルト件名・デフォルトメッセージ
セキュア送信のメールに記載される件名、本文を編集します。
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5. 書類のデフォルトの定型パターン設定をする
支払期限、備考欄の文面、振込先(※請求書の場合のみ)についてデフォルトの定型パターンの設定ができます。
※ 以下、請求書の変更を例としております。
(1)「書類設定」画面を開き、請求書の行にある「編集」をクリックしてください。
(2)支払期限、備考欄の文面、銀行振込を用いる際に必要な銀行口座についてのデフォルト設定ができます。
(3)ページ下部よりテンプレートを選択し、「保存」をクリックすると請求書のデフォルト設定が完了します。
6. 源泉徴収税を適用する
(2)「源泉徴収税を適用」にチェックを入れ、ページ下部の「保存」をクリックします。
(3)書類の作成画面にて、源泉税の︎欄にチェックをいれると、それぞれの項目ごとに追加することが可能です。
※自動計算の設定をONにしておくと、源泉税が自動的に表示されます。
※源泉徴収税には一般的な算定方法で対応しています。
・100万円以下:10%
・100万円以上:20%
職業によって税の算定方法が異なる場合がありますので、MakeLeaps公式パートナーの会計士や税理士の先生方に相談するか、国税庁のホームページを参照ください。
7. デフォルトの返信用アドレスを設定する
自社情報の「自社連絡先」として登録されているメールアドレスを、セキュア送信の返信用アドレスとしてデフォルト設定いただくことができます。
上記を設定した場合、セキュア送信への返信は、ご設定いただいたメールアドレスへ宛に送付されます。
(「デフォルトの返信用アドレス」を設定していない場合は、セキュア送信の送付を実行した、メンバーの通知メールアドレスへ返信されます。)
[自社情報]タブ > [設定]画面 > [メールの設定] > [デフォルトの返信用アドレス]上「編集」ボタンを押下し、表示されるプルダウンより任意のメールアドレスを選択することで設定可能です。