メインコンテンツにスキップ

セキュア送信とは

PAGE TOP



1.セキュア送信とは

MakeLeaps上で作成した書類や外部ファイルをMakeLeapsから電子メールで送付する方法です。

取引先は、リンクにアクセスすることで書類情報を閲覧・PDFファイルをダウンロードすることができます。

書類ごとに1つのリンクが発行され、メールの文面に表示されます。

取引先がどのようにセキュア送信を受領するかの詳細については「[FAQ] セキュア送信を受け取るとどのように表示されますか。」をご参照ください。


2.セキュア送信のリンクについて

セキュア送信のリンクは下記の仕様となっております。

  • セキュア送信に含まれる書類のリンクの有効期限は、セキュア送信を行った日(=リンクが作成された日)から60日間です。

  • リンク有効期限の起算は、送信日時から開始されます。

(例)本日14:00に書類送付された場合→本日から60日後の14:00に期限が切れる

  • 有効期限を任意の期間に変更することはできません。

  • 別の書類や外部PDFファイルを添付したい場合、「送付前確認」画面で追加してください。

複数の書類を送付した時や、外部PDFファイルを添付した場合でも各書類ごとにリンクが発行されます。複数のリンクをひとつのリンクにまとめることはできません。

関連記事


3.セキュア送信をする

MakeLeapsでは、書類の送付方法、セキュア送信時のメッセージや宛先などをあらかじめ設定しておくことができます。※送付時にも変更が可能な内容もあります。

▪️「セキュア送信」利用の流れ

各工程ごとの詳細については、リンク先の詳細記事をご確認ください。

▪️新規の取引先の設定を変更する場合

※設定後新規で登録する取引先にのみ設定が反映されます。既存の取引先の設定変更方法については「登録済みの取引先、取引先毎の設定を変更する場合」をご参照ください。

「自社情報」>「書類の送付設定」>「編集」から設定することができます。

詳細は「書類の送付設定を設定・変更する」をご参照ください。

▪️登録済みの取引先、取引先毎の設定を変更する場合

「取引先」>「有効な取引先」から変更したい取引先を選択することができます。

一括で変更したい場合には「取引先の設定を一括変更する」をご参照ください。

[1]「取引先」に連絡先メールアドレスを設定

書類を送付するために「取引先」、もしくは取引先にひもづく「連絡先」に送付先となるメールアドレスの登録が必要です。

「取引先」の「連絡先」に登録されていないメールアドレス宛に送付することはできません。

1つの連絡先にメールアドレスは1つ設定が可能です。複数のメールアドレスへ送信する場合には、取引先(組織)に複数の連絡先を追加してください。

連絡先の追加方法やメールアドレスの登録方法については、「取引先の連絡先を追加する」をご参照ください。

[2]セキュア送信のデフォルト設定を行う

  • 送付方法を設定する

あらかじめ送付方法をセキュア送信に設定できます。

※実際に送付する際(送付前確認画面)でも設定の変更が可能です。

【操作方法】

(1)変更したい取引先を選択し「送付設定」>「編集」をクリックする

(2)「セキュア送信」を選択し「保存」をクリックする

  • MakeLeapsカード決済を設定する(任意)

「MakeLeapsカード決済」の詳細、設定方法については「MakeLeapsカード決済 / Stripe」をご参照ください。

※実際に送付する際(送付前確認画面)でも設定の変更が可能です。

  • 「パスワード保護」設定をする(任意)

「パスワード保護」を有効にすると、取引先が共有URLへアクセスする際にパスワード入力が必要となります。パスワードは別メールで取引先へ自動送信されます。

「パスワード保護」機能については「セキュア送信にパスワードを設定する」をご参照ください。

【操作方法】

(1)変更したい取引先名をクリックし「編集」>「別メールでパスワードを通知する」にチェックを入れ、「保存」をクリックする

  • セキュア送信の宛先の設定をする

セキュア送信をする際の宛先を「取引先」に登録された連絡先から指定します。

登録されていない連絡先への送付はできません。

メールアドレスの登録方法は「取引先の連絡先を追加する」をご参照ください。

※実際に送付する際、「送付前確認画面」でも変更可能です。

【操作方法】

(1)セキュア送信の右側の「編集」をクリックする

(2)「セキュア送信の宛先」で「書類の連絡先」または「取引先で指定した連絡先」を選択する

▪️「書類の連絡先」を送付先にする

  • 送付する書類上の宛先として設定した連絡先に登録されているメールアドレスがセキュア送信の送付先となります。

  • 宛先が異なる複数の書類を1通の送付依頼で送付する場合には、それぞれの連絡先メールアドレスが送付先として反映されます。

▪️「取引先で指定した連絡先」を送付先にする

  • 送付する書類上の宛先に関わらず、取引先で指定した連絡先がセキュア送信の送付先となります。

  • メールアドレスが登録されている連絡先を複数指定することが可能です。

  • 連絡先として登録されていないメールアドレスは選択できません。「取引先」でメールアドレスを登録してください。登録方法は「取引先の連絡先を追加する」をご参照ください。

送付先は、取引先ごとに1パターンのみ設定可能です。

複数パターンが存在する場合には、送付時に「送付前確認」画面上にて送付依頼の送付先を随時変更してください。

(3)「保存」をクリックする

  • セキュア送信(件名・メッセージ)の設定をする

セキュア送信で送付されるメールの件名やメッセージの内容を任意で設定することが可能です。

※実際に送付する際、「送付前確認」画面上でも変更可能です。

【操作方法】

(1)セキュア送信の右側の「編集」をクリックする

(2)「デフォルトの件名」と「デフォルトのメッセージ」をそれぞれ記入して設定する

「デフォルトの件名」について

  • セキュア送信で送付されるメールの件名となります。

  • 設定可能文字数:78文字(全角/半角・スペースを含む)(<変数>を使用した場合、[入力した変数自体の文字数]でカウントされます。)

「デフォルトのメッセージ」について

  • セキュア送信で送付されるメールの本文となります。

件名やメッセージに変数を利用することが可能です。

件名またはメッセージの記入欄内右側の「+」をクリックすると、変数を一覧から選択することが可能です。

変数についての詳細やその他利用可能な変数については、「セキュア送信、リマインダーメールに変数を設定する」をご参照ください。

複数の取引先に対して、一括で変更をされたい場合、「取引先」一覧から一括操作が可能です。詳しい操作方法は「取引先の設定を一括変更する」をご参照ください。

[3]書類を送付する

書類の送付方法については「MakeLeapsのシステムから書類を送付する方法」をご参照ください。

送付前確認画面の各事項の説明は「MakeLeapsのシステムから書類を送付する(「送付前確認」について)」をご参照ください。

複数の書類を送付する方法については「MakeLeapsのシステムから書類を送付する(複数の書類を送付する)」をご参照ください。


4.送付した送付依頼内容を確認・キャンセルする

送付した内容、書類の参照状況は「送付履歴」より確認できます。

詳細は「履歴を確認する(送付履歴)」をご参照ください。

セキュア送信をキャンセル(書類リンクを無効化)する場合は「セキュア送信をキャンセル(書類リンクを無効化)する」をご参照ください。


5.通知設定について

送付依頼に関してアカウント関連通知のメールアドレス宛に通知メールを設定することができます。

操作の詳細は「通知・メール配信の設定を変更する」を参照してください。

関連記事
こちらの回答で解決しましたか?