*目次
  1. MakeLeapsカード決済について
  2. 初期設定をする
  3. 本人確認書類について
  4. Stripeのパスワードを変更する
  5. 詳細情報を編集する
  6. カード決済機能付き書類の送り方(ユーザー側)
  7. カード決済機能付き請求書の支払い方(取引先側)
  8. Stripe上で入金状況を確認する
  9. Stripeの銀行口座情報を変更する
  10. Stripeの振込頻度を変更する
  11. StripeでJCBカードによるお支払いを受け付ける
  12. カード決済の払い戻しをする[オプション]
  13. 対応通貨一覧

1. MakeLeapsカード決済について

「MakeLeapsカード決済」はMakeLeapsで作成した請求書の支払いを、クレジットカード決済で受付けられる機能です。

サービス利用料金等はかからず、決済手数料は請求額の2.8%〜3.6%です。

入金の早期化を促進し、入金消し込みの手間を減らすことができます。

※3.6%料率適用は、ご加入中のプランに関わらず、どなたでも最短の手続きで即ご利用いただけます。
※3.6%未満の料率適用条件は、法人プラン利用ユーザーのみ、且つ対法人取引のみが対象となり、審査が必要となります。

取引先が「支払う」ボタンをクリックし決済が完了した後、通常5〜10営業日以内に登録した銀行口座に振込が実施されます。

Stripe上で振込希望日を設定できますのでご確認ください。

※Stripeにて銀行口座の登録が完了していない場合、振込が遅れる可能性があります※初回入金時のみ一週間多く時間がかかってしまう場合があります

ご利用ガイドはこちら

2. 初期設定をする

(1)「自社情報」>「連携済みアプリ」より、カード決済の「+ボタン」をクリックします。

(2)ページ下部の「Stripeと連携」をクリックします。

(3)表示されるページにて、必要な情報を入力し、「Authorize access to this account」をクリックします。

※「サービスURL」には、貴社のウェブサイトもしくはFacebook等の固有のURLを入力して下さい。

(4)MakeLeapsアカウントにて接続完了のメッセージが表示され、Stripeとの接続が完了します。

最初の決済完了時に、MakeLeapsより銀行口座情報の登録方法に関するメールを送付します。

3. 本人確認書類について

初回のお支払いが発生した時点で、本人確認のための身分証明書を提出していただく必要があります。

Stripeのダッシュボード画面上部に、本人確認書類の提出が必要であることを知らせる通知が表示されますので、そちらの指示(本人確認のための身分証明書はどう提出すればよいですか?)に従って提出してください。

下記の証明書が有効となりますので、スキャンまたはウェブカメラによる撮影によって提出してください。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 外国籍を持つ方は在留カード
  • 住基カード(顔写真入り)
  • 健康保険証 ( 保険証をご提出の場合は住民票または国民年金手帳等のご提出も必要です)

有効な身分証明書については、
こちらから(パスポートや運転免許証のスキャンをアップロードするのはなぜですか?)をご確認ください。

4. Stripeのパスワードを変更する

Stripeのパスワード変更方法はこちらから(パスワードを変更したいのですが)ご確認ください。

5. 詳細情報を編集する

カード決済に利用したクレジットカード会社から、取引先に届く明細書の表記を設定できます。

(1)ダッシュボード画面左下の「ビジネス設定」をクリックします。

(2)「アカウントの設定」欄と「公開情報」欄でそれぞれ必要な情報を入力し、「保存」ボタンをクリックすると編集内容が保存されます。
※「公開情報」欄にはクレジットカード明細書や書類に記載される貴社情報(請求主やウェブサイトなど)を入力してください。

6. カード決済機能付き書類の送り方(ユーザー側)

セキュア送信の送付画面にて、「MakeLeapsカード決済を受け付ける」にチェックを入れます。

7. カード決済機能付き請求書の支払い方(取引先側)

(1)受信メール内の書類URLにアクセスし、画面右上の 「支払う」をクリックします。

(2)表示されるポップアップに必要な情報を入力し、「¥…を支払う」ボタンをクリックすると決済が完了します。
※CVC欄にはカードの裏面等に記載されている3桁のセキュリティコードを入力してください

8. Stripe上で入金状況を確認する

取引先の支払い受付状況を確認する

ダッシュボード画面左の「支払い」をクリックします。
ここでは、取引金額・請求書番号・支払者のメールアドレス・支払受付日を一覧で確認することができます。

指定銀行口座への振込状況を確認する

ダッシュボード画面左の「残高」の「入金」をクリックします。
ここでは、振込金額・振込先銀行口座/デビットカード・振込日を一覧で確認することができます。
※Stripeにて銀行口座の登録が完了していない場合、振込が遅れる可能性があります
※初回入金時のみ、一週間多く時間がかかる場合があります

9. Stripeの銀行口座情報を変更する

Stripe上に登録した銀行口座情報を変更することができます。

(1)ダッシュボード画面左の「残高」>「設定」より、「編集」をクリックします。

(2)必要事項(金融機関・支店・口座番号・口座名義人等)を記入し、「口座情報を更新」をクリックして完了です。

10. Stripeの振込頻度を変更する

Stripeから指定口座への振込日、振込頻度を変更することができます。

(1)ダッシュボード画面左の「残高」>「設定」をクリックします。

(2)「入金スケジュール」>「自動入金」を選択し、以下の通り振込頻度を設定し「保存」をクリックします。

  • 振込頻度:毎週または毎月
  • 毎週の場合は曜日、毎月の場合は日付をそれぞれ選択します

11. StripeでJCBカードによるお支払いを受け付ける

JCB社の審査に通ると、MakeLeapsカード決済にて、JCBカードによる支払いを受け付けることができます。

MakeLeapsカード決済にて、JCBカードによる支払いを受け付けるためには、御社のStripeのアカウントに対して、JCB社による審査が別途必要になります。
JCBカードによる決済は、審査に通過後、ご利用できるようになります。

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▼JCBカード利用申請手順
stripeのお問い合わせフォームから申請いただく流れになります。

(1)Stripeのダッシュボードにログイン
(2)画面右上の初心マークのアイコンをクリックし、その中の「サポート」をクリック

(3)サポート項目一覧の下にある「回答が見つかりませんか?」の「お問い合わせ」をクリック

(4)問い合わせフォームが表示されますので、件名に「JCB利用申請」、メッセージに申請したい旨を入力して送信
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※フォームを送信後、Stripeの担当者から確認のメールが届きます。内容をご確認ください。

※本審査に関しては、JCB様の管轄になりますため、審査にかかる日数等については弊社からお伝えすることが難しくなっております。
詳細につきましては、その旨をお問い合わせフォームに記載いただくか、株式会社JCB様に直接お問い合わせください。

12. カード決済の払い戻しをする[オプション]

カード決済の払い戻しは以下の通りに可能となっております。

通常、上記操作完了時から取引先へ返金されるまで5〜10日かかりますので、予めご了承ください。

(1)ダッシュボード画面左の「支払い」をクリックし、一覧から該当する書類を選択します。

(2)詳細画面にて、右上の「返金」をクリックします。

(3)ポップアップに表示された返金額を確認し、返金理由を選択した後、「返金」ボタンをクリックして完了です。
※部分払い戻しの場合は、返金額を入力してください

13. 対応通貨一覧

「MakeLeapsカード決済」で対応している通貨はこちらから(Stripeはどの通貨に対応していますか)ご確認ください。


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