■書類の宛先と送付先が別の取引先である場合

MakeLeapsの郵送代行サービスまたはセキュア送信を利用する場合、書類の宛先と異なる取引先へ送付することはできません。

書類の作成後は、以下いずれかの形でご送付ください。

  1. ご自身で書類を印刷し郵送する
  2. 書類をPDFとしてダウンロードしメール添付する
  3. 取引先用リンクを作成しメール等でリンクを送付する

■書類の宛先と送付先が同じ取引先内の別の担当者宛である場合

同じ会社に紐づく担当者(連絡先)宛である場合には、書類上の宛先と送付先をそれぞれ別の担当者(連絡先)に設定することが可能です。

【操作手順】

  • 対象の取引先へ担当者の連絡先を登録する
  • 請求書を作成し、「送付する」をクリック
  • 「送付前確認」画面にて送信先を変更する

▼セキュア送信の場合:「送付先」右横のペンマークをクリック

▼郵送の場合:「宛先」横のペンマークをクリック

セキュア送信の場合で、相手が受け取るメール文面に相手の名前を表示させたい場合、「送付前確認」の画面より「メッセージ」を編集してください。

  • メッセージ箇所に直接取引先担当者のお名前を記入する
  • 変数を利用し、送信先の連絡先に登録された情報を表示させる

のいずれかにて、名前の表示が可能です。

但し、セキュア送信において送信先を複数選択した場合、変数に表示されるのは個人名ではなく組織(会社)に紐づく情報となります。

(20200529)

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