※目次
  1. PDF項目カスタムテンプレートを作成する

  2. カスタムテンプレートを使用して書類を作成する

  3. カスタムテンプレートを定型パターンに設定する

  4. インポートファイルでカスタムテンプレートを利用する

  5. PDF項目カスタムテンプレートのその他の操作仕様


PDF項目カスタムテンプレートを作成するには、「PDF項目カスタムテンプレート」の早期アクセスを有効化する必要があります。

まずはこちらの手順で有効化を行なってください。

1.PDF項目カスタムテンプレートを作成する

例:[納品書兼請求書]という表題のテンプレートを[請求書]を元に作成する場合

(1)「書類設定」>「PDF項目カスタムテンプレート」>「PDF項目カスタムテンプレートを作成」を押下し、元にする書類の種類を選択します。

※こちらで選択した書類の種類の新規作成または編集画面にて、作成した「カスタムテンプレート」が選択可能となります。例えば、「請求書」を元に作成したカスタムテンプレートは「請求書」の新規作成または編集画面にて選択可能です。

(2)[テンプレート名]欄に任意のテンプレート名を入力し、基礎テンプレート(ベースとなるテンプレート)の種類を選択、「作成」を押下します。

[テンプレート名]として入力した内容は、書類の作成・編集画面におけるテンプレートの選択肢として表示されます。

(3)[PDF項目カスタマイズ] プルダウンより[書類名]を選択します。

(4)項目右手の緑の「+」ボタンを押下します。

(5)書類名を任意の名称へ変更します。

※[書類名]に入力した内容が、PDF上に表題として反映されます。

その他カスタマイズしたい項目がある場合は、手順⑶〜⑸を繰り返し、カスタマイズ項目を追加してください。

(6)「プレビュー」を押下し、既存書類を選択します。変更内容がPDF上でどのように表示されるか確認し、「保存」を押下します。

(7)[PDF項目カスタマイズ]の内容を確認し、画面右上の 「適用」 を押下します。

(8)注意書きを確認し、「適用」を押下します。

なお書類名を変更した場合、書類送付時の書類名の表記にも反映されます。

下記3点が書類名をカスタマイズした時に反映される箇所です。

①セキュア送信の件名やメッセージに書類番号や書類種類の変数が挿入されている場合、書類名が反映されます。

▼「送付前確認」画面

②セキュア送信のメール内の表記に書類名が反映されます。

▼受信メール

▼書類URLリンク内

③郵送代行で複数の書類を同封した場合、「送付状」内の書類名に反映されます。

2.カスタムテンプレートを使用して書類を作成する

作成したカスタムテンプレートは、書類の作成・編集画面内の[テンプレート]プルダウンより選択することができます。

※カスタムテンプレートの作成手順(2)で設定した「テンプレート名」が、プルダウンの選択肢として表示されます。

▼イメージ図(例:納品書兼請求書テンプレート)

テンプレートを選択後「PDFをプレビュー」を押下すると、カスタマイズした項目が反映された書類をご確認いただけます。

3.カスタムテンプレートを定型パターンに設定する

カスタムテンプレートを定型パターン作成時に設定することや、「書類設定」で新規書類作成時のデフォルトとして設定することが可能です。

定型パターンや書類のデフォルト設定ついては、こちらのヘルプ記事をご参照ください。

4.インポートファイルでカスタムテンプレートを利用する

書類データや定型パターンデータのインポートをする際、インポートファイルに「テンプレートコード」を入力し「カスタムテンプレート」を設定することが可能です。

(1)カスタムテンプレートの詳細画面にて[テンプレートコード]をコピーします。

(2)インポートファイル上の「テンプレート」欄にペースト(貼付)します。

インポートについての詳細は、こちらのヘルプ記事、及びインポートファイル内の「はじめにお読みください」をご参照ください。

※オプション機能「カスタムCSVインポート」をご利用の方は、操作方法が異なります。詳細については、こちらのマニュアルをご参照ください。

5.PDF項目カスタムテンプレートその他の操作仕様

「カスタムテンプレート名」を押下すると、作成したテンプレートの詳細内容を確認することができます。

▼詳細画面

[操作ボタンの説明]

「適用」

・「適用」後は書類の編集画面上の「テンプレート」リストに反映します

・「適用」後は「編集」「削除」が不可となります

・「適用」後は「複製」「無効化」は可能です

「編集」

・「適用」前のカスタムテンプレートの編集が可能です

・テンプレート名、PDF項目カスタマイズの内容の編集が可能です

・元となるテンプレートの変更は不可となります

・編集後、「保存」ボタンを押下しないと変更内容は保存されません

「複製」

・PDF項目カスタマイズの内容がコピーされ、新しくカスタムテンプレートを作成します

・PDF項目カスタマイズの内容の変更が可能です

「ゴミ箱マーク」

・「適用」前のカスタムテンプレートの削除が可能です

・「適用」後のカスタムテンプレートの削除は不可となります

・削除したカスタムテンプレートは復元ができず、検索も不可となります

「無効化」

・「適用」後のカスタムテンプレートのみ選択が可能です(「適用」前は無効化は行えません)

・「無効化」後は書類の編集画面上の「テンプレート」リストから消え、選択ができなくなります

・「無効化」後、「有効化」に戻すことが可能です

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