目次
  1. 連携機能に対応しているソフトとバージョンの情報

  2. 会計連携機能とは

  3. 販売管理連携機能とは

  4. お申し込み方法

  5. 商奉行やPCA商魂DXの請求書データ(CSV)をインポートする

  6. 「商奉行連携」や「PCA商魂DX連携」で作成した請求書を確認する

  7. 「商奉行連携」や「PCA商魂DX連携」で作成した請求書を送付する

  8. 「商奉行連携」や「PCA商魂DX」で作成した請求内容を修正して再発行する

1.連携機能に対応しているソフトとバージョンの情報

※MakeLeaps単体版のユーザー様のみご利用いただけます。

【会計連携】

MakeLeapsの会計連携機能に対応しているソフトとバージョンの情報は、下記の通りです。

OBC 勘定奉行

i10 以上

PCA会計DX

Rev. 3.00 - 5.00

【販売連携】

MakeLeapsの販売管理連携機能に対応しているソフトとバージョンの情報は、下記の通りです。

OBC 商奉行

i8 v2.58以上/ i10 v3.10以上/ i11

PCA商魂DX

v3.0.0以上

PCA商魂DX クラウド

v3.0.0以上

■商奉行連携における制限(保守契約)

商奉行連携のご利用に際し、商奉行製品の保守契約を締結されていることが必須条件となります。

※保守契約締結の有無・詳細については、直接保守ご契約先またはご購入先にお問い合わせください。

2.会計連携機能とは

「MakeLeaps」の勘定奉行i10連携 / PCA会計DX連携機能は、サービス上の仕訳帳機能にて作成した簡易仕訳データを、勘定奉行i10連携 / PCA会計DXへの取り込み専用のCSVフォーマットにエクスポートする機能です。

3.販売管理連携機能とは

外部販売管理ソフト「商奉行」や「PCA商魂DX」とMakeLeapsを連携させる事で、それらの請求情報を元に請求書の電子送付、または、郵送代行による紙送付が簡単に行えます。送付作業の効率化、郵送コストの改善が可能となります。

「商奉行」や「PCA商魂DX」連携機能では、CSV形式のファイルを用いて商奉行やPCA商魂DXの請求書データをMakeLeapsへインポートし、MakeLeaps上で請求書の送付(セキュア送信 / 郵送依頼)が可能となります。

4.お申し込み方法

「プランの変更」ページより、「法人プラン」または「エンタープライズプラン」を選択し、システム連携オプションの希望する連携機能にチェックを入れ「次へ」ボタンからお申し込みください。

※販売管理連携・会計連携は有料オプション機能となるため、MakeLeapsの月額利用料金に加えて別途月額5,000円(税抜) がかかります。

【その他の事前設定】

自社ロゴや社印、差出人住所の設定を設定できます。

また、各取引先ごとに個別の送付方法・メッセージ・件名を登録することも可能です。

設定方法については下記の記事をご参照ください。

▼『自社情報を編集する

▼『書類送付のデフォルト設定をする

5.商奉行やPCA商魂DXの請求書データ(CSV)をインポートする

「商奉行連携」や「PCA商魂DX連携」では、インポートする請求書データをもとにMakeLeaps側の取引先情報を更新します。

商奉行やPCA商魂DXの請求書データをインポートする手順詳細は、以下の『ヘルプ』をご参照ください。

商奉行奉行についてはこちら

PCA商魂DXについてはこちら

※「商奉行連携」や「PCA商魂DX連携」では、インポートする請求書データをもとにMakeLeaps側の取引先情報を更新します。MakeLeaps上で直接取引先情報を編集すると、編集内容は「商奉行連携」「PCA商魂DX連携」側へは反映されません。

6.「商奉行連携」や「PCA商魂DX連携」で作成した請求書を確認する

ホーム画面左メニュー「請求書」をクリックすると請求書の一覧ページへ移動します。この一覧ページから作成した請求書を確認することができます。

書類をPDF化・PDFダウンロードする手順については『目次 1. 書類PDFをブラウザで開く、PDFをダウンロードする』記事をご参照ください。

7.「商奉行連携」や「PCA商魂DX連携」で作成した請求書を送付する

作成した請求書はMakeLeaps上で郵送代行またはセキュア送信で送付が可能です。

書類を送付する手順については『郵送代行・セキュア送信で送付する』記事をご参照ください。

8.「商奉行連携」や「PCA商魂DX」で作成した請求内容を修正して再発行する

請求内容の誤りなどにより請求書を再発行する場合は、商奉行やPCA商魂DX側の元データを修正し、MakeLeapsへ再度インポートし請求書の再発行をします。

※MakeLeaps上で直接請求書を編集すると、編集内容は商奉行側へは反映されません

※不要となった請求書は「無効化」することで、書類の送付を制限することが可能です。

書類を「無効化」する手順については『目次 1.書類を無効化する』をご参照ください。

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