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MakeLeapsを安心・安全にご利用いただくため、以下の点にご留意の上、適切な運用をお願いいたします。
1. MakeLeaps上でセキュリティ機能を設定する
MakeLeapsでは、ご利用時のセキュリティ対策のための機能を提供しています。
以下に記載の機能を活用し、アカウントのセキュリティレベルを向上させましょう。
◾️ 2要素認証(2FA)
2要素認証(2FA)とは:
ログイン時にパスワードに加えて、ワンタイムコードなど別の認証手段により本人確認を行う仕組みです。
仮にパスワードが第三者に知られてしまっても、物理的な端末や生体情報がなければログインできないため、不正アクセスを防ぐことができます。
MakeLeapsはスマートフォンなどの認証アプリによる2要素認証に対応しています。
機能の詳細、設定方法については以下をご参照ください。
◾️ IPアドレス制限機能(有料オプション機能)
IPアドレス制限機能とは:
IPアドレス制限機能は、自社のIPアドレスを登録してMakeLeapsへのアクセスを制限する機能です。
あらかじめ指定したIPアドレスからのアクセスのみを許可することで、第三者による不正アクセスを防ぐことができます。
※本機能は月額¥10,000[税抜] の有料オプション機能となります。
機能の詳細、お申し込み方法については以下をご参照ください。
2. アカウントを適切に取り扱う
機能を活用してセキュリティ対策を強化する一方で、安全なご利用環境の維持にはアカウントの適切な取り扱いが必須です。
以下の点に注意した上で、適切な運用をお願いいたします。
◾️パスワードの設定
・強力なパスワードを設定する
「半角英字(大文字もしくは小文字)」「数字」「記号」の3種類を組み合わせて8文字以上でのご設定が必須となっています。
上記のルールを満たし、かつ他人から推測されづらいパスワードを設定してください。
・他のサービスとパスワードの使い回しをしない
複数のサービスでパスワードを使い回しすると、どこかでそのパスワードが漏洩した場合、すべてのサービスへアクセスが可能になります。大切な情報を守るために、サービスごとに異なるパスワードを設定してください。
◾️アカウントの使い回しをしない
利用規約にも記載がある通り、セキュリティ上の観点から複数人でのアカウント共有は禁止しております。
[アカウント共有による主なリスク]
責任所在の曖昧化: 「誰が何の操作をしたか」が特定できなくなります。
不正アクセスの発生: 退職者がパスワードを知っている場合、退職後も情報にアクセスできてしまいます。
アカウントは必ず個人ごとに作成し、適切に管理してください。
◾️適切な権限管理を行う
・各メンバーの業務に応じた権限割り当て
全てのメンバーアカウントに広い範囲の権限が割り当てられていると、万が一のアカウント不正ログイン時の被害が全体に不必要に広がってしまうリスクがあります。
業務内容に合わせて、メンバーごとに適切な範囲の権限を設定してください。
権限の設定方法については「メンバーに操作権限を設定する」を参照してください。
・退職者のアカウント管理
退職したメンバーのアカウントをそのままにしておくと、そのメンバーの退職後にも自由に会社の情報にアクセスすることができ、適切なアクセス権限の管理が難しくなるほか、企業のコンプライアンス上のリスクとなる可能性があります。
MakeLeapsではユーザーアカウントを「退会」させることで、内部の情報アクセスに制限をかけることができます。「メンバーを退会させる」に記載の手順に沿って、退職者アカウントを適切に管理してください。
3. MakeLeapsを装った不審なメールに注意する
MakeLeapsの名を騙った不審なメールが確認されています。
大切な情報を守るため、「【重要 注意喚起】MakeLeapsを装った不審なメールに注意してください。」に記載の内容をご確認の上、適切なご対応をお願いいたします。
