*目次
  1. 利用権限とは
  2. 所有者と管理者
  3. 管理者を複数設定する
  4. 権限の設定方法
  5. 所有者を変更する

1. 利用権限とは

MakeLeapsの組織アカウントを複数のメンバーで利用する際、それぞれのメンバーに「一般権限メンバー」もしくは「無料メンバー(閲覧のみ)」のいずれかの利用権限を割り当てることができます。

それぞれの利用権限で行える操作は下記の通りです。

※MakeLeaps for Salesforceの場合には、「無料メンバー(閲覧のみ)」を設定することはできません。 

【一般権限メンバー】

【無料メンバー(閲覧のみ)】

「一般権限メンバー」の利用権限を付与することができるのは、プランでお申し込み中のユーザーアカウント数までです。書類の作成や送付ができず、閲覧のみ可能な「無料メンバー」はユーザーアカウント数にはカウントされないため、お申し込みプランに関わらず追加することができます。

一般権限メンバーには以下の権限を付与することができます。

【対象書類:全書類

  • 閲覧 ... その書類に関するページを閲覧することができます
  • 作成/編集/削除 ... 書類の作成・編集・削除を行うことができます
  • 無効化 ... 書類を無効化することができます
  • 送付 ... 書類の送付(郵送・セキュア送信)ができます

その他、特定の書類でのみ適用が可能な権限は以下の通りです。

【対象書類:見積書発注書(自社宛)

  • 発注済みにする ... 書類のステータスを発注済みに変更することができます

【対象書類:検収書

  • 検修済みにする ... 書類のステータスを検修済みに変更することができます

【対象書類:発注書(自社宛)

  • 入金消込 ... 書類のステータスを入金済みに変更することができます

【対象書類:請求書

  • 入金消込/通帳管理 ... 入金消込へのステータス変更し、入金管理画面を表示することができます

2. 所有者と管理者

MakeLeapsの組織アカウントへの新規メンバーの招待や権限設定、プラン変更といった組織アカウントの管理に関する操作を行うことができるのは、「所有者」もしくは「管理者」の権限を持ったメンバーのみです。

※MakeLeapsの組織アカウントを新規作成すると、デフォルトでは自動的に「一般権限メンバー」の利用権限が付与された「所有者」として登録されます。

「所有者」は1つの組織アカウントに対しご設定いただけるのは1ユーザーまでですが、 「管理者」は複数の複数人の登録が可能です。

3. 管理者を複数設定する

「管理者」は「所有者」と同等の権限を持ち、メンバーの権限設定やグループの作成、連携アプリへの申し込みなどを行うことができます。「管理者」は複数人設定することも可能です。

(1)ホーム画面左側のメニュー「メンバー」より、管理者に設定したいメンバー横の「権限を表示」をクリックします。

(2)「利用権限」より「管理者」のチェックボックスを選択し、ページ下部のボタンで「メンバーの権限を保存」します。

4. 権限の設定方法

「所有者」および「管理者」のメンバーは、他のメンバーがMakeLeaps上で行うことができる操作を制限することが可能です。

【操作手順】

(1)左メニューの「メンバー」を選択し、変更したいメンバーのメンバー名をクリック、または「権限を編集」ボタンをクリックします。

(2)「メンバーの権限」ボタンをクリックし、該当メンバーに付与する権限にチェックを入れます。

(3)画面下部にある「保存」をクリックします。

5. 所有者を変更する

所有者は、初期設定では最初に組織(会社)を登録したメンバーに自動的に付与されています。「カード決済」など、会社単位で登録が必要な機能に申込みができます。「所有者」の変更は現行の所有者の方のみ可能で、一般権限を有するメンバーに限り「所有者」に設定できます。

(1)ホームの「メンバー」より、「所有者を変更」をクリックします。

(2)所有者を選択肢から選び、「保存」します。

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