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1.追加項目とは
「追加項目」は、現状MakeLeapsに存在していない書類データ項目の入力欄を任意で登録する機能です。書類の作成・編集時に、当該項目の情報を入力することが可能です。
書類と明細行に、それぞれ追加項目を登録することができます。
書類の追加項目:1つの書類に対して、1つの入力値が存在する項目。例えば、見積書の「支払条件」
明細行の追加項目:1つの明細行に対して、1つの入力値が存在する項目。例えば、請求書の各請求対象商品の「商品コード」
※本機能を利用するにあたりユーザー定義テンプレートの作成が必須となります。
※MakeLeaps for Salesforceをご利用中の場合、この機能を利用するために、まずはMakeLeaps for Salesforceの最新バージョンへのアップデートが必要となります。
【本機能をご利用いただくにあたり予めご確認ください】
追加されたデータ項目は各書類が保持するデータのため、取引先情報への追加、レポート集計など、他の機能とは連動しません。
書類変換時に変換先で同追加項目が存在しないテンプレートを選択した場合、入力した値は引き継がれません。
明細行に追加することが可能なデータ項目は自動計算に対応するような数値を入れることはできません。
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2.追加項目を作成する
【操作方法】
(1)「書類設定」>「追加項目」をクリックする
(2)作成したい追加項目の種類の「作成」をクリックする
(3)必要な情報を記入し、保存する
| 用途 | 制限 | 作成後の編集可否 |
表示名 | 画面上で入力項目の項目名。
具体例:契約番号 | 20文字まで | 可 |
識別キー | ユーザー定義テンプレートやインポートに使う識別用のユニークキー。
具体例:contract_no | 半角英数字(A~Z、a〜z、0〜9)、アンダースコア(_)のみ使用可能。 20文字まで。 他の識別キーと重複不可。
※識別キーに使用できない文字列あり。詳細は「注意:識別キーとして使用できない文字列」を参照してください。 | 不可 |
データ型 | 入力値のデータ型 | 「日付」「テキスト」「通貨」から1つ選択 | 不可 |
作成した「追加項目」の識別キーを使用した変数を「ユーザー定義テンプレート」上に挿入し、書類作成時にそのテンプレートを選択することで、追加項目に対してデータを入力することが可能となります。
「ユーザー定義テンプレート」へ挿入する方法は、『ユーザー定義テンプレート:利用可能な変数 』をご参照ください。
追加項目のデータの入力方法に関しては、『追加項目のデータを入力する』の記事をご参照ください。
※「今回御請求額」「繰越金額」「調整額」「御入金額」「前回御請求額」の追加項目は繰越金額欄付きテンプレートに使用するため、デフォルトで全員に付与されます。
※作成した追加項目は追加項目右側のゴミ箱アイコンをクリックすると削除することができます。(「今回御請求額」などデフォルトで提供している項目、またはカスタムテンプレート上で使用されている項目は削除することができません)
※ 注意: 識別キーとして使用できない文字列
技術的な制限により、以下の文字列は識別キーに使用できません。
False, None, True, and, as, assert, async, await, break, class, continue, def, del, elif, else, except, finally, for, from, global, if, import, in, is, lambda, nonlocal, not, or, pass, raise, return, try, while, with, yield |
3.追加項目を削除する
【操作方法】
削除対象の追加項目の右側のゴミ箱アイコンをクリックする
※以下の項目については、削除することができません。
デフォルトで提供している項目(「今回御請求額」「繰越金額」「調整額」「御入金額」「前回御請求額」)
カスタムテンプレート上で使用されている項目
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