*目次
  1. MakeLeapsの「仕訳帳」機能とは

  2. 「仕訳帳」有効化する

  3. 「仕訳帳」の初期設定をする

  4. 取引を作成する

  5. 仕訳帳で作成した取引を検索する

  6. 仕訳帳のデータを全削除する

1. MakeLeapsの「仕訳帳」機能とは

MakeLeapsの仕訳帳機能は、MakeLeaps上で作成された請求・入金の取引情報を作成することができる機能です。この時作成される情報の項目を「取引」と表記します。

※仕訳帳データのエクスポートは、2020年4月27日現在「勘定奉行」および「PCA会計DX」への連携にのみ対応しております。他会計ソフトへの連携や、仕訳帳データとしての出力には対応しておりませんので、予めご了承ください。

仕訳帳機能の有効化に伴い下記の点が変更となりますので、予め変更内容をご確認いただきご了承いただいた上でのご設定をお願いいたします。

  • 初期設定を完了すると入金管理画面に「入金消込」画面が追加されます。

  • 「入金消込」画面をご利用いただく場合、既存の「入金管理」画面での通帳項目と書類を紐づける作業は不可となります。

  • 「入金消込」画面では、「入金管理」画面でご利用いただけた推測機能がご利用いただけません。その代わりに、一部入金を記録することができます(※「入金消込」画面への推測機能適用は、今後改善予定)

  • 一部入金の内容は、レポートへ反映されません。(※今後改善予定)

  • 「入金消込」はベータ版(試用版)の機能となっておりますので、機能をご利用のユーザー様へフィードバックをいただくためのご連絡をする場合や、今後仕様についてアップデートが発生する場合がございます。

「入金消込」についての詳しい操作方法については「入金消込をする(ベータ版)」をご確認ください。

2. 「仕訳帳」有効化する

※早期アクセスの設定は所有者または管理者のみが可能です。

【操作方法】

(1)2019年8月1日以前より「MakeLeaps」アカウントを保有されている方は、 「ML自社情報」 >「早期アクセス」より「仕訳帳」機能の「利用を開始する」をクリックする

※早期アクセスの設定は所有者または管理者のみが可能です。

(2)「仕訳帳」の権限を付与する

「仕訳帳」を利用する場合には、各メンバーの「権限設定」にて「仕訳帳」の操作権限を付与されている必要があります。

※権限の設定方法については「【ML4SF】メンバーの権限を設定する」をご確認ください。

3. 「仕訳帳」の初期設定をする

【操作方法】

(1)「仕訳帳」タブをクリックする

(2)「汎用的な科目を自動で作成する」をクリックする

※勘定奉行およびPCA会計DXとの連携に関する操作説明につきましては、MakeLeapsサポートまでお問い合わせください。

(3)仕訳帳取引を自動作成したい操作にチェックを入れ、「次へ」をクリックする

(4)各操作を行った際に自動作成される取引を、どの科目として仕分けするかデフォルトの設定を確認し「次へ」をクリックする

(5)「設定完了」をクリックする

4. 取引を作成する

■取引を「仕訳帳」タブから作成する

【操作方法】

(1)「仕訳帳」> 「取引」にて、「取引を作成する」をクリックする

(2)「作成日」「取引名」「部門」「勘定科目/補助科目」「取引先」「金額」を入力し「作成」をクリックする

※作成した取引は、各取引の右側のゴミ箱マークより削除できます。

■取引を書類一覧から作成する

【操作方法】

(1)請求書一覧より取引先を作成したい請求書を選択し「取引を作成する」をクリックする

(2)「請求書発行の取引」を選択し、「取引を作成する」をクリックする

■取引を自動作成する

MakeLeaps上で特定の操作を行った際、取引が自動作成されるよう設定をすることができます。

【操作方法】

(1) 「仕訳帳」 > 「設定」をクリックする

(2)自動的に仕訳項目を作成したい操作にチェックを入れ「保存」をクリックする

設定画面で指定した操作を行うと、取引が自動作成される前に下記のように作成される取引のプレビューが表示されるようになります。

※「取引を作成する」のチェックを外した場合、取引は作られません。

※鉛筆マークより、各項目(勘定科目、補助科目、取引先 等) を編集できます。

5.仕訳帳で作成した取引を検索する

「仕訳帳 」 > 「取引」画面では、検索バーより指定条件で絞り込んで「取引」の検索が可能です。

●取引の検索:

キーワード、勘定科目(補助科目)、部門、取引先、金額を軸に取引を検索できます。

●取引の絞り込み:

取引の作成日で表示する取引を絞り込むことができます。

会計に影響のあるMakeLeaps上の請求業務(「会計事象」)をもとに絞り込み可能です。※会計事象はMakeLeaps側で定義されており、変更できません。

簡易仕訳と仕訳それぞれをご確認いただけます。

  • 簡易仕訳:仕訳を簡易的にご確認いただけます。

  • 仕訳:簿記で使用される仕訳となります。

6.仕訳帳のデータを全削除する

仕訳帳の「設定」画面より仕訳帳のデータを全て削除することが可能です。

【操作方法】

(1)「仕訳帳」>「設定」をクリックする

(2)ページ内下部「取消」をクリックする

(3)「はい、全ての仕訳帳の設定と取引内容を削除します」にチェックを入れ、「取消」をクリックする

※「取消」を行うと「仕訳帳」のデータが完全に削除され復元はできません

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