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【ML4SF】メンバーの権限を設定する
一週間前以上前にアップデートされました

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1.MakeLeapsの権限とは

権限を設定することで、各種操作や書類・取引先データ・入金データ等の閲覧を制限することが可能です。

MakeLeapsには複数の権限タイプが存在します。

利用権限:MakeLepsを利用するための権限です。それぞれのメンバーに「一般権限メンバー」もしくは「無料メンバー(閲覧のみ)」いずれかの利用権限を割り当てることができます。

操作・閲覧権限:具体的な書類・機能ごとに個別に設定できる操作・閲覧の権限です。

管理者権限:MakeLeapsの会社アカウントの管理に関連する権限です。

所有者権限:管理者と同等の権限を持ち、会社アカウントの削除が可能です。

※1つの会社アカウントに1ユーザーのみを所有者に設定することができます。

上記それぞれの権限に関しての詳細は該当目次をご参照ください。

2. 利用権限とは

MakeLeapsの組織アカウントを複数のメンバーで利用する際、それぞれのメンバーに「一般権限メンバー」もしくは「無料メンバー(閲覧のみ)」いずれかの利用権限を割り当てることができます。

ML4SFにおいて「一般権限メンバー」の利用権限を付与するメンバー数は無制限です。

書類の作成や送付ができず、閲覧のみ可能な「無料メンバー」はメンバー数にはカウントされません。

なおML4SFの場合、予め「権限セット」をSalesforce上で対象ユーザに割り当てる必要があります。

各メンバーの利用権限については、メンバー一覧画面から確認することができます。一般権限を保有するユーザーには、「一般権限」列にアイコンが表示されます。

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3. 操作・閲覧権限とは

「所有者」および「管理者」のメンバーは、他のメンバーがMakeLeaps上で行うことができる操作・データの閲覧を含むアクセスを制限することが可能です。

一般権限メンバーには以下の権限を付与することができます。

■ 書類に関する権限

【対象書類:全書類

  • 閲覧 ... その書類に関するページを閲覧することができます

  • 作成/編集/削除 ... 書類の作成・編集・削除を行うことができます

  • 無効化 ... 書類を無効化することができます

  • 送付 ... 書類の送付(郵送・セキュア送信)をすることができます

その他、特定の書類でのみ適用が可能な権限は以下の通りです。

【対象書類:見積書、発注書(自社宛)

  • 発注済みにする ... 書類のステータスを発注済みに変更することができます

【対象書類:検収書

  • 検収済みにする ... 書類のステータスを検収済みに変更することができます

【対象書類:請求書

  • 入金消込/通帳管理 ... 書類の入金ステータスの変更、入金管理画面の閲覧/入金情報の追加ができます

カスタムテンプレート

この項目はカスタムテンプレートの「ユーザー定義テンプレート」と「標準テンプレートのカスタマイズ」に適用されます。

  • 作成/編集/削除 ... カスタムテンプレートの作成・編集・削除を行うことができます

  • 無効化/有効化 ... カスタムテンプレートを無効化、有効化することができます

その他

書類に関する権限設定の他にも操作/データの閲覧を含むアクセスを制限することが可能です。

作業時間管理とは

「作業時間管理」とは作業した時間を入力し、作業報告書を作成、ワンクリックで請求書へ変換できる機能です。

販売管理とは:

書類を作成、管理、送付できるMakeLeapsの標準システムです。チェックを外すことで、書類作成画面などへのアクセスが制限されます。

※「無料メンバー(閲覧のみ)」についても上記の閲覧権限設定ができます。

4. 管理者権限・所有者権限とは

「所有者」もしくは「管理者」の権限を持ったメンバーは会社アカウントの管理に関する以下の操作が可能です。

  • MakeLeapsの会社アカウントへの新規メンバーの招待

  • 権限設定

  • グループの作成・管理

  • 連携アプリへの申し込み

  • プランの変更

  • お支払い方法の変更

  • REST APIのトークンに関する操作

※MakeLeapsの会社アカウントを新規作成すると、デフォルトでは自動的に「一般権限メンバー」の利用権限が付与された「所有者」として登録されます。

1つの会社アカウントに対してご設定いただける「所有者」は1ユーザーまでですが、 「管理者」は複数ユーザーの登録が可能です。

5.権限の設定方法

※「管理者」権限を持つメンバーのみ操作が可能です。

■ メンバーに操作権限を設定する

【操作方法】

(1)「メンバー」をクリックする

(2)変更したいメンバーの名前、または「権限を表示」ボタンをクリックする

(3)「メンバーの権限」ページにアクセスし、該当メンバーに付与する権限にチェックする

(4)画面下部にある「メンバーの権限を保存」をクリックする

■ 管理者を設定する

「管理者」は「所有者」と同等の権限を持ち、メンバーの権限設定やグループの作成、連携アプリへの申し込みなどを行うことができます。「管理者」を複数人設定することも可能です。

【操作方法】

(1)ホーム画面左側の「メンバー」より、管理者に設定したいメンバーの名前、または「権限を表示」ボタンをクリックする

(2)「メンバーの権限」ページにアクセスし、「管理者」のチェックボックスを選択する

(3)画面下部にある「メンバーの権限を保存」をクリックする

■ 所有者を変更する

所有者は、初期設定では最初に会社アカウントを作成したメンバーに自動的に付与されています。「所有者」の変更操作は現行の所有者のみが可能です。

一般権限を有するメンバーのみ、変更先として指定することができます。

【操作方法】

(1)ホームの「メンバー」より、「所有者を変更」をクリックする

(2)所有者としたいメンバーをプルダウンから選択し「保存」をクリックする


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