Salesforce Classic は、「Microsoft® Internet Explorer® バージョン 9、10、11、Mac OS X の Apple® Safari® バージョン 8.x、Windows® 10 の Microsoft® Edge」でサポートされています。
また、「Mozilla® Firefox® と Google Chrome™ の最新の安定バージョン」でもサポートされています。いくつか制限事項があります。

*目次
  1. [Safari]をご利用中の方
  2. [Internet Explorer]をご利用中の方
  3. [Firefox]をご利用中の方
  4. [Google Chrome]をご利用中の方

[Safari]をご利用中の方

Safariブラウザをご利用中に下記表示が頻発する場合、ブラウザ設定でページ表示が妨げられている可能性がございます。

【確認方法】
⑴ Safariブラウザ → 環境設定→プライバシー→Cookie & Webサイトのデータ
⑵ 「常にブロック」 または 「アクセス中のWebサイトのみ許可」 に設定されている場合、正常に動作しない可能性があります。
⑶ 「アクセスしたWebサイトは許可」でエラーが表示される場合は、次のリンク( http://salesforce-app.makeleaps.com/ )にアクセスし、再度ML4SFページにアクセスをお試し下さい。

※詳しくはこちら

[Internet Explorer]をご利用中の方

Internet Explorer を使用する場合は、Salesforce でサポートされている最新バージョンを使用することをお勧めします。すべての Microsoft ソフトウェア更新を適用してください。

(※使用可能なエディション: すべてのエディション)

Internet Explorer のパフォーマンスを最大化するために、ブラウザの設定から [インターネット オプション] ダイアログボックスの次のオプションを設定します。

[全般] タブ

  1. [全般] タブで、[閲覧の履歴] の下の [設定] をクリックします。
  2. [保存しているページの新しいバージョンの確認] オプションとして、[自動的に確認する] を選択します。
  3. [使用ディスク領域] オプションで、50 MB 以上を指定します。

[セキュリティ] タブ

  1. [セキュリティ] タブで、[インターネット] の下の [レベルのカスタマイズ] をクリックし、[スクリプト] セクションまでスクロールします。
  2. [アクティブ スクリプト] オプションが有効になっていることを確認します。JavaScript は、この設定が有効になっているかどうかに依存します。

[プライバシー] タブ

  1. [プライバシー] タブで、[詳細] をクリックします。
  2. [自動 Cookie 処理を上書きする] オプションを選択します。
  3. [常にセッション Cookie を許可する] オプションを選択します。
  4. [サードパーティの Cookie] オプションで、[受け入れる] を選択します。

[詳細設定] タブ

  • [詳細設定] タブで、[セキュリティ] セクションにスクロールし、次のように設定します。
  • [暗号化されたページをディスクに保存しない] オプションはオンにしません。
  • [TLS 1.0 を使用]、[TLS 1.1 を使用]、および [TLS 1.2 を使用] をクリックします。[SSL 2.0 を使用]および [SSL 3.0 を使用] をオフにします。SSL は Salesforce でサポートされなくなりました。TLS 1.0 は、無効化 (現在、Sandbox 組織は 2016 年 6 月、本番組織は 2017 年前半に予定) 後はサポートされなくなります。

※詳しくはこちら

[Firefox]をご利用中の方

Firefox での Salesforce の動作を最適にするには、ブラウザにいくつかの設定を行う必要があります。

Salesforce は Firefox の最新バージョンのテストおよびサポートに努めています。

(※使用可能なエディション: すべてのエディション)

⑴ 必要な設定

Firefox が Cookie を受け入れることを確認します。

  • [ツール] | [オプション] をクリックします (Mac では、[Firefox] | [環境設定] をクリックします)。
  • [プライバシー] パネルに移動します。
  • [Firefox の動作] オプションで、[履歴にカスタム設定を使用] を選択します。
  • [サイトから送られてきた Cookie を保存する] オプションを選択します。
  • [サードパーティの Cookie を保存する] オプションを選択します。
  • [時間を指定して保持] オプションで、[期限が切れます] を選択します。
  • [OK] をクリックします。

⑵ 高度な設定

必要に応じて、パフォーマンスの最大化のためにキャッシュの詳細設定を行います。

  • ブラウザのロケーションバーに「about:config」と入力し、Enter キーを押します。
  • 警告が表示されたら、[細心の注意を払って使用する] をクリックします。
  • 次の設定を探し、設定名をダブルクリックして推奨値に設定します。変更はすぐ有効になります。
  • 次のキャッシング設定を行って、要求間で共通のリソースをブラウザで維持する方法を変更します。

※詳しくはこちら

⑶「トラッキング防止」機能をオフに
Firefoxで「トラッキング防止」機能をオンに設定されている場合は、ML4SF画面が表示されない可能性がございます。

① 「トラッキング防止」機能をオンにしている場合は、画面上に盾のアイコンが表示されます。

② firefoxの設定画面から [プライバシーとセキュリティ] を選択します。

③ [トラッキング防止] 機能を [プライベートウィンドウのみ] 、または [ブロックしない] にチェックを入れてください。

[Google Chrome]をご利用中の方

⑴ ブラウザ設定にてCookie を有効にしてください。

<推奨手順>

  • パソコンで Google Chrome を開きます。
  • 右上の詳細アイコン(縦に3つ点がある) > [設定] をクリックします。
  • [プライバシーとセキュリティ] をクリックします。
  • [Cookieと他のサイトデータ] をクリックします。
  • [全般設定]にて、[Cookieをすべて受け入れる]を選択します。

※Cookieに関する詳細はこちら

※MakeLeaps for Salesforceの推奨環境についてはこちら

※[サードパーティの Cookie をブロックする]を選択している場合、画面が正しく表示されない場合があります。

<[Cookieをすべて受け入れる]を選択しない場合の手順>

  • Google Chromeの[設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [Cookieと他のサイトデータ]をクリックします。
  • [常に Cookie を使用できるサイト]へ [*.]makeleaps.com を追加します。

※MakeLeaps for Salesforceをお使いの場合、下記2つのサイトを追加してください。

  • [*.]makeleaps.com
  • [*.]salesforce.com

⑵ ” Ghostery (プライバシー広告ブロッカー)” を停止してください。

現状ブラウザー上で”Ghostery”プラグインがONとなっている場合、
ある一定の条件下で、エラーが発生する場合が稀にございます。
Chromeのツールの設定状態をご確認の上、”Ghostery”プラグインを停止してください。

※参考ウェブサイト:[Ghosteryについて] chrome web store

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