領収書には、編集画面に「案件名」の項目がないため、MakeLeapsの画面上で書類を作成・編集する際に、案件名を直接入力・変更することはできません。
ただし、以下の方法で、領収書の書類一覧上または領収書自体に案件名を表示することができます。
1.領収書の書類一覧上に案件名を表示したい場合
◾️標準インポート機能にて領収書を作成する
標準インポート機能を利用して領収書を作成すると、インポートファイルの「件名」欄に入力した内容を、書類一覧上の案件名として表示できます。
書類一覧上の案件名を変更する場合は、インポートファイルの「件名」欄を編集し、再度インポートしてください。
※カスタムCSVインポートを利用した場合、案件名は表示されません。
インポート機能の詳細については「データを一括で取り込む/ インポート」をご参照ください。
◾️他タイプの書類を変換して領収書を作成する
請求書など、案件名が表示される書類から変換機能を利用して領収書を作成すると、領収書の書類一覧上にも案件名を表示できます。
変換機能の詳細については「書類を変換する」をご参照ください。
2.領収書の書類上に案件名を表示したい場合
◾️ユーザー定義テンプレートを利用する
領収書のユーザー定義テンプレートに案件名の変数 [[project_name]] を設定することで、領収書自体に案件名を表示できます。
案件名の変数 [[project_name]] が含まれたユーザー定義テンプレートは、標準インポート機能または変換機能を利用して領収書を作成する場合にご利用いただけます。
ユーザー定義テンプレートの作成方法については「ユーザー定義テンプレート」をご参照ください。
ユーザー定義テンプレート内で利用できる変数の詳細については「ユーザー定義テンプレート:利用可能な変数」をご参照ください。
なお、標準インポート機能または変換機能を利用して領収書を作成する方法については、それぞれ以下をご参照ください。
・標準インポート機能を利用する場合:「標準インポート機能を利用して領収書を作成する」を参照してください。
・変換機能を利用する場合:「他タイプの書類から変換して領収書を作成する」を参照してください。
書類の変換時に引き継がれる項目の詳細については、「5. 書類複製・変換・統合時の項目」をご参照ください。
