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【ML4SF】セキュア送信、リマインダーメールに変数を設定する

セキュア送信やリマインダーメールの件名・本文に変数を含めることで、各種情報(宛先・日付・書類・差出人)を自動で反映できます。

【操作方法】

(1)「デフォルト件名/デフォルトメッセージ」(リマインダーの場合は「件名/ メッセージ」)の右側の「+」をクリックする

※「送信先リスト」の一部変数については、直接入力していただく必要があります。詳細については「■送信先リストの変数・表示例」をご参照ください。

(2)挿入したい変数をクリックし「保存」をクリックする

■変数一覧

下記の変数は「+」ボタンから選択可能な変数と表示例です。

<宛先情報の表示>

項目

変数

表示例

備考

取引先名と連絡先名(敬称付き)

@(full_contact_name_with_honorific)

サンプルA株式会社

鈴木様

送信先が複数の場合:「取引先名+御中」

取引先名(敬称付き)

@(full_contact_name_with_honorific)

サンプルA株式会社御中

連絡先苗字(敬称付き)

@(contact_last_name_with_honorific)

鈴木様

送信先が複数の場合:「取引先名+御中」

連絡先

@(contact_name)

鈴木太郎

送信先が複数の場合:「取引先名」のみ

取引先

@(client_name_no_honorific)

サンプルA株式会社

<日付の表示>

項目

変数

表示例

備考

送信日

@(send_date)

2025-9-1

※セキュア送信のみで使用可能

元のセキュア送信の送信日

@(original_sending_order_send_date)

2025-9-1

※リマインダーのみで使用可能

発行日

@(document_date)

2025-9-1

支払期限

@(document_due_date)

2025-9-1

支払期限が空欄の場合: 空欄が表示

<書類情報などの表示>

項目

変数

表示例

備考

書類番号

@(document_number)

請求書番号202509_001

書類が複数の場合:先頭の書類番号のみ

書類の種類

@(document_type)

請求書

書類種類が複数の場合:先頭の書類種類のみ

参照リンク

@(document_links)

請求書番号202509_001:<リンク>

参照リンクの変数がない場合: メッセージ末尾に参照リンクが自動挿入

※セキュア送信のみで使用可能

元のセキュア送信のメール件名

@(original_secure_send_subject)

【サンプル株式会社】請求書の送付

※リマインダーのみで使用可能

<差出人情報の表示>

項目

変数

表示例

備考

差出人の署名

@(sender_sig)

設定した署名

「メンバー情報」として設定した内容

差出人名

@(sender_name)

佐藤彩子

プロフィール名

差出人名字

@(sender_last_name)

佐藤

プロフィール名

自社名

@(sender_company_name)

サンプルB株式会社

※半角英数字のみ使用可能です。

※表記に誤りがある場合、書類に適切に反映されません。

■送信先リストの変数・表示例

送信先リストとは:宛先に設定したメールアドレスをリストとしてセキュア送信内に表示させる変数です。

受信者は、そのセキュア送信が他にどの送付先に送られたかをご確認いただけます。

表示項目、区切り

変数

表示例

表示:メールアドレスのみ

区切り:カンマ

@(to_comma)

表示:メールアドレスのみ

区切り:改行

@(to_newline)

表示:送信先名+メールアドレス (※)

区切り:カンマ

@(to_comma_name)

鈴木太郎 <suzuki@xxx.xx.xx>, 佐藤二郎 <sato@xxx.xx.xx>

表示:送信先名+メールアドレス(※)

区切り:改行

@(to_newline_name)

鈴木太郎 <suzuki@xxx.xx.xx>

佐藤二郎 <sato@xxx.xx.xx>

表示:送信先名+敬称+メールアドレス(※)

区切り:カンマ

@(to_comma_honorific)

鈴木太郎様 <suzuki@xxx.xx.xx>, 佐藤二郎様 <sato@xxx.xx.xx>

表示:送信先名+敬称+メールアドレス (※)

区切り:改行

@(to_newline_honorific)

鈴木太郎様 <suzuki@xxx.xx.xx>

佐藤二郎様 <sato@xxx.xx.xx>

メールアドレスのみ表示の2種類の変数(上記の表画像の※印がついていないもの)は、メッセージ編集画面右側の [+] ボタンをクリックすることで変数を挿入することができます。選択肢から「送信先リスト(カンマ区切り)」、もしくは「送信先リスト(改行区切り)」のいずれかを選択してください。

※以下の変数(リスト内に送信先名を表示させるもの)については、MakeLeaps上の「+」アイコンから変数の選択ができません。直接変数を入力してください。下記をコピーしていただくことでミスタイプを防げます。ご活用ください。

送信先名+メールアドレス/ カンマ区切り:@(to_comma_name)

送信先名+メールアドレス/改行区切り:@(to_newline_name)

送信先名+敬称+メールアドレス/カンマ区切り:@(to_comma_honorific)

送信先名+敬称+メールアドレス/改行区切り:@(to_newline_honorific)

■変数の入力例と表示例

※変数は書類送付時に書類情報や送付情報を反映させます。変数の実際の表記を確認したい場合は、カスタム件名/デフォルトメッセージの設定後、書類の送付前確認画面に書類を追加し、ご確認ください。

【件名の例】

↓

【表示例】

【デフォルトメッセージの例】

↓

【表示例】

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