メインコンテンツにスキップ

2要素認証(2FA)を管理する [管理者向け]

今週アップデートされました

PAGE TOP


※MakeLeaps for Salesforce版には対応していません。


このヘルプ記事では、2要素認証(2段階認証・2FA)の管理者側の操作について説明しています。機能概要や全般的なユーザー操作については「2要素認証を利用する」を参照してください。

※設定・確認には管理者権限が必要です。(権限の確認、変更方法は 「メンバーの権限を設定する」を参照してください。)

1. 自社環境の2要素認証を有効化する

2要素認証を自社環境で利用するには、最初に「自社情報」からの機能有効化が必要となります。運用想定に合わせて「設定必須」「設定可能」の2種類のポリシーから選択することが可能です。

【操作方法】

(1)「自社情報」タブから「セキュリティ設定」ページを開き、「編集」をクリックする

(2)「2FAのポリシー」から自社の運用に適切なものを選択し、「保存」をクリックする

設定必須:次回ログイン時にメンバーアカウントの2要素認証設定が求められます。設定を行わない場合にはMakeLeapsへログインすることができません。

設定可能:任意でメンバーアカウントの2要素認証設定を行うことができます。設定を行わない場合にもMakeLeapsへログインすることが可能です。

設定不可(デフォルト):メンバーアカウントの2要素認証設定を新規で行うことができません。「設定必須/ 設定可能」から切り替える場合は、メンバーの既存の2要素認証設定はそのまま維持されます。


2. メンバーの2要素認証の設定状況を確認する

◾️ 会社アカウント内の設定人数を確認する

「自社情報」>「セキュリティ設定」>「設定済みのメンバー」から、自社アカウント内で2要素認証が完了しているメンバーの数を確認することができます。

◾️ メンバーごとの設定状況を確認する

管理者は「メンバー」画面>「2FA設定」列からメンバーごとの2要素認証適用状況を確認することができます。

設定状況ごとに絞りこんで確認したい場合には、「絞り込み」から対象を絞り込んでください。

※2要素認証の設定状況は、メンバーのエクスポートデータへは出力されません。


3. 2要素認証のロックを解除・削除する

メンバーアカウント上で2要素認証に失敗した場合、また認証端末の紛失などによってMakeLeapsへログインができなくなった場合には、管理者アカウントからの設定解除・削除が必要となります。

◾️ 認証端末がある場合:メンバーのロックを解除する

【操作方法】

(1)画面左側のメニュー「メンバー」をクリックする

(2)対象メンバーの「ロック解除」をクリックする

※「絞り込み」を利用すると、対象メンバーを絞り込むことができます。

<メンバー側の操作>

上記の操作完了後、メンバーの環境にてアカウントへのログイン・認証コード入力を再度お試しください。(詳細は「2要素認証設定後、アカウントにログインする」を確認してください。)

◾️ 認証端末がない場合:メンバーの2FA設定を削除する

【操作方法】

(1)画面左側のメニュー「メンバー」をクリックする

(2)対象メンバーの「メンバー名」をクリックする

(3)「2FA設定の削除」をクリックする

<メンバー側の操作>

上記の操作完了後、メンバーの環境にて2要素認証の再設定をお試しください。(詳細は「2要素認証を設定する」を確認してください。)

◾️ 管理者アカウントがロックされた場合/ 認証端末がない場合

管理者アカウント上で2要素認証のコード入力に連続失敗した場合や、認証端末の紛失などによってMakeLeapsへログインができなくなった場合には以下の手順に沿って対応してください。

(1)自社アカウントに自身以外に管理者がいるかを確認する

他に管理者がいる場合:管理者環境からロック解除、もしくは2要素認証削除の操作を行ってください。

他に管理者がいない場合:手順(2)に進んでください。

(2)MakeLeapsサポート(support@makeleaps.com)まで連絡する

以下の情報をメールにてご連絡ください。

・対応を希望するアカウント名

・対応を希望するユーザー名/ 登録メールアドレス

・希望する対応(ロック解除/ 2FA設定の削除)

本人確認の上、ロック解除/ 2FA設定削除手続きに進みます。

注意事項:

  • 本人確認プロセスが必要となるため、ご依頼からアカウントロック解除まで数日〜数週間のお時間をいただく場合がございます。お急ぎ時の特別対応、完了日時のお約束はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

  • MakeLeapsでは以下の点について責任を負いません。あらかじめご了承ください。

    • 依頼者本人の、対象の会社アカウント内での権限状況の確認

    • グループメールを登録している際、その転送先に含まれる個別のメンバーが適切なアクセス権限を保持しているかどうかの確認

    • ログインできないことによって発生した損害

    • 管理者情報を把握・共有すること


こちらの回答で解決しましたか?