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1.書類が参照済みとなるタイミング
書類が「参照済み(開封マーク)」となるタイミングは、送付方法や条件によって異なります。
詳細は以下をご参照ください。
◾️「セキュア送信」で送付した場合:
・パスワードを設定していない場合
メール本文に記載された書類URLをクリックし、書類の詳細画面にアクセスした時点で「参照済み」となります。
・パスワードを設定している場合
書類URLをクリック後、パスワードを入力し、書類が表示された時点で「参照済み」となります。
◾️「取引先受信箱へ送信」で送付した場合:
取引先受信箱で書類の詳細画面(プレビュー画面)を開いた時点、または書類をダウンロードした時点で「参照済み」となります。
下図のいずれかの箇所から、書類の詳細画面(プレビュー)へのアクセスや書類のダウンロードが可能です。
◾️「取引先用リンク」で送付した場合:
書類URLをクリックし、書類の詳細画面にアクセスした時点で「参照済み」となります。
◾️「セキュア送信」と「取引先受信箱へ送信」の両方の手段で送付した場合:
いずれかの送付手段で書類の詳細画面にアクセスした時点、または書類をダウンロードした時点で「参照済み」となります。
◾️複数の宛先へ送付した場合:
複数の宛先へ送付した場合は、1人でも書類URLをクリックし、書類の詳細画面にアクセスした時点で「参照済み」となります。
◾️複数の書類を送付した場合:
複数の書類を送付した場合でも、書類ごとに参照状況が管理されます。そのため、1枚の書類が参照された場合は、その書類のみ「参照済み」となります。
2.書類を参照した日付の確認方法
送付履歴または書類の表示画面より確認できます。
操作方法については下記をご参照ください。
■送付履歴より確認する場合:
【操作方法】
(1)「履歴」>「送付履歴」にて該当書類の「詳細を表示」をクリックする
(2)目のアイコンにマウスのカーソルを当てる
※複数の宛先へ送付した場合のそれぞれの参照状況および参照日時については送付履歴では確認できません。
■書類の表示画面より確認する場合:
【操作方法】
(1)書類を選択し、「表示」をクリックする
(2)目のアイコンにマウスのカーソルを当てる
※複数の宛先へセキュア送信された場合にはそれぞれの宛先の参照状況および参照日時を確認できます。取引先受信箱宛の場合、どのユーザーが参照したかは記録されません。
