*目次
  1. 書類を無効化する
  2. 書類の無効化を解除する(再有効化する)
  3. 書類を削除する

1. 書類を無効化する

書類を無効化すると、送付できなくなり、売上としてレポートなどに反映されません。取引が中断されたり、再発行し不要となった書類の管理に役立ちます。

書類を無効化する

書類一覧より、該当書類を選択し「書類の無効化」をクリックします。

■書類を無効化するとどうなる?

書類番号に取り消し線が入り、送付ができなくなります。変換や複製、入金消込などの操作は可能となりますが、無効化された書類はレポートやグラフなどには反映されません。なお、無効化された書類も書類一覧に表示されます。


■送付済みの書類を無効化するとどうなる?

・郵送
依頼した時点での書類内容が適用されるため、依頼後の無効化には影響されません。

・セキュア送信
依頼後に無効化の処理をした場合も、取引先は書類の表示・ダウンロードは可能です。ただし、書類の発注やカード決済などはできなくなります。
※「差出人がこの書類を無効にしました。」とメッセージが表示されます。

必要な場合は、送付をキャンセルしてください。

郵送・セキュア送信をキャンセルする

■どのような書類を無効化すればいい?

  1. 取引は中止されたが、データを残したい書類
  2. 売上として計上したくない書類
  3. 入金のなかった書類
  4. 再発行済みの書類

など、不要となった書類に対し「無効化」の処理を行っていただけます。

2. 書類の無効化を解除する(再有効化する)

(1)請求書一覧より変更したい書類を選択し、右のツールバーから「編集」をクリックします。

(2)ページ下部の「無効日」の欄をクリックし、カレンダーにてクリアを選択し、「保存」します。

3. 書類を削除する

(1)各書類の表示または編集ページを開きます。

(2)右上の「削除」ボタンをクリックします。

※削除された書類番号は再利用できません。

削除した書類の書類番号を利用されたい場合は、削除前に不要な書類番号に編集の上、削除をしてください。

詳しくはこちら

削除した書類の書類番号を再び使用する

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