*目次
  1. 基礎書類番号を設定する
  2. 基礎書類番号に変数を差し込む
  3. 削除した書類の書類番号を再び使用する
  4. 書類のデフォルトの定型パターンを設定をする
  5. 書類変換時の設定を行う

1. 基礎書類番号を設定する

(1)「書類設定」>「書類番号」より「編集」をクリックしてください。

(2)各項目の基礎書類番号を編集し、希望の書類番号を入力した後、「保存」します。

※数字、アルファベット、「-」(ハイフン)の入力が可能です。(半角文字のみ)

※書類を新規作成される際は、既存の書類番号の最高値に加算されたものが番号として設定されます。

※既存の書類番号の最高値に数字とアルファベットが混合している場合、A‐Z、a‐z、0‐9の62種類の記号を使うBase62という方法を採用しています。

※下1ケタの採番順: 012…789aAbB…yYzZ  ”Z”のあとは、桁上がりして”10″となります。
例1)sample_01 の次はsample_02
例2)sample_12a の次は sample_12b

2. 基礎書類番号に変数を差し込む

基礎書類番号を設定する際、自動反映機能を使うことにより、書類の発行日と連動した書類番号を設定することができます。

書類番号で使用する際は、自動採番のため最後に「_001(_0001や-001も使用可)」を忘れずに付けてください。

※書類中で変数を使用した箇所は、書類が保存された時点で実数となります。

※下記をコピーしていただくことでミスタイプなどを防げます。ご活用ください。

書類番号(例1):@(date|%Y)_001 
書類番号(例2):@(date|%y%M)_001

*書類番号の自動採番について、「_001は_999」「_0001は_9999」までそれぞれ変換されますが、それ以降は”-“より前桁の番号が繰り上がるのでご注意ください(例)2017-999 → 2018-000

※下記をコピーしていただくことでミスタイプなどを防げます。ご活用ください。

年(yyyy):%Y
年(yy):%y
月(mm,0なし):%m
月(mm,0あり):%M
日(dd,0なし):%d
日(dd,0あり):%D
英語(省略):%enm
英語(フル):%enM

自動反映機能による詳しい変換ルールはこちらをご参照ください

3. 削除した書類の書類番号を再び使用する

MakeLeapsで一度作成した書類に使われた書類番号は、その書類が削除された場合でも重複して利用することができません。
削除した書類の番号を再びご利用されたい場合、下記の通りご操作いただく必要があります。

【操作方法】
(1)「履歴」>「イベント」を選択する

(2)該当書類番号のアクション、削除の「取り消し」をクリックします

(3)書類を復元後、書類の編集画面にて書類番号を別の書類番号へ変更し、「保存」をクリックする

4. 書類のデフォルトの定型パターン設定をする

支払期限、備考欄の文面、振込先(※請求書の場合のみ)についてデフォルトの定型パターンの設定ができます。
※ 以下、請求書の変更を例としております。
※新規定型パターンの作成方法はこちら

(1)「書類設定」画面を開き、請求書の行にある「編集」をクリックしてください。

(2)支払期限、備考欄の文面、銀行振込を用いる際に必要な銀行口座についてのデフォルト設定ができます。

(3)ページ下部よりテンプレートを選択し、「保存」をクリックすると請求書のデフォルト設定が完了します。

5. 書類変換時の設定を行う

書類変換機能にて書類を作成する際に、変換後書類の「備考」「メモ」欄の内容の引用元を設定できます。

(1)「書類設定」>「書類の変換設定」より設定したい書類タイプを選んでください。

(2)変換後書類の「メモ」「備考欄」の内容の引用元について希望の設定を選択し、「保存」をクリックしてください。

  • 空欄:変換後の書類の該当欄は「空欄」となります。
  • 書類定型パターンの内容を適用:対象の書類タイプまたは取引先に設定された「定型パターン」の内容を表示します。
  • 変換元書類の内容をコピー:変換元書類の内容を引き継いで表示します。

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