*目次
  1. 未入金や期限超過の請求書を確認する
  2. 取引先に催促メールを送る
  3. 催促定型文を作成する
  4. 連絡記録のメモを残す
  5. 取引先の消込状況を確認する

1. 未入金や期限超過の請求書を確認する

未入金や期限超過の請求書は、以下いずれかのページでご確認いただけます。

■請求書一覧ページ:「未入金」や「期限超過」などのステータスで絞り込み検索することができます。

また「ホーム」内、「入金状況グラフ」より、各月「未入金」(オレンジ)部分をクリックすると、当該月の未入金一覧を確認できます。

■入金管理ページ:「入金管理」>「取引先への連絡」より、取引先別に期限超過の請求書が表示されます。

2. 取引先に催促メールを送る

期限超過の未払い請求書がある場合は、MakeLeaps上から取引先に催促メールを送ることができます。

取引先に催促メールを送る

(1)「入金管理」>「取引先への連絡」をクリックします。

(2)連絡する取引先の「詳細…」をクリックします。

(3)「メールを作成…」をクリックするとメール作成画面が表示されます。

【連絡先情報のメールアドレスをクリックした場合】
メールアカウント*が起動し、自動コピーされた宛先を用いてメールを送付することができます。
※起動するメールアカウントの変更方法
Windows: 既定の電子メール ソフトを変更する方法  (マイクロソフト社公式ウェブサイト)
Mac: デフォルトのメールアプリケーションと Web ブラウザの変更方法(アップル社公式ウェブサイト)

(4)宛先・定型文・件名・本文を入力し、「確認」をクリックします。

(5)内容に変更がある場合は「編集」を選択します。変更がない場合は「送信」をクリックします。

3. 催促定型文を作成する

取引先へ送付する催促メールの定型文を作成でき、メール作成時に使用できます。

(1)「入金管理」>「取引先への連絡」をクリックします。

(2)右上の「催促定型文」をクリックします。

(3)「催促定型文を追加…」をクリックし、催促定型文名・件名・本文を「保存」します。

(4)本文中では以下の変数の利用が可能です。

※件名では変数を使用できませんのでご注意ください※@(full_contact_name_with_honorific)を使用時、送信先が複数ある場合と送信先が組織の場合は「取引先名+御中」と表記されますので、ご確認下さい

4. 連絡記録のメモを残す

取引先への連絡を記録しておくことで、社内での情報共有がしやすくなります。

(1)「入金管理」>「取引先への連絡」をクリックします。

(2)連絡する取引先の「詳細…」をクリックします。

(3)「取引先のメモ」欄にメールや電話の詳細を入力し、「メモを追加」をクリックします。

【メモを追加前】

【メモを追加後】

※本項目は「取引先」>「取引先履歴」からも閲覧することができます。

5. 取引先の消込状況を確認する

各取引先への送付済み請求書の消込状況は、取引先の概要ページにあるグラフよりご確認いただけます。

グラフの縦軸:送付後の経過日数を表示しており、送付後の日数が経過するほどグラフは縦に伸びていきます。

背景色の切り替わり(白/グレー):支払い期限を示しており、グラフが白い領域に収まっているうちは支払い期限内ですが、グレーの領域にまで達すると期限超過となります。

・薄い緑色…支払い期限内、入金済
・濃い緑色…支払い期限内、未払い
・薄いオレンジ色…期限超過、入金済
・濃いオレンジ色…期限超過、未払い


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