同じ取引先に紐付く複数の書類の書類の詳細項目を統合し、同時に備考欄や銀行振込先といった情報を含む「定型パターン」を適用させた請求書を作成することができます。定型パターンに保存できる情報の詳細はこちら

統合した請求書用の定型パターンを作成する

⒈ 書類設定タブの「定型パターン」ページ下部の「定型パターンを作成」ボタンをクリックし、「請求書定型パターンを作成」を選択します。

⒉ 必要事項を記入した上で、ページ中程「案件名」の下に表示される「詳細項目を定型パターンに含む」のチェックを外し、ページ下部の「保存」ボタンをクリックします。

※チェックを入れて保存した場合は定型パターンに詳細項目が紐付けされます。そのため書類の統合を行った場合、統合元書類の詳細項目は引き継がず、定型パターン内の詳細項目を優先して上書きします。


複数の書類を統合し請求書を作成する

⒈ 書類一覧より統合したい書類を選択し、右側のメニューより「統合して請求書に変換」をクリックします。

⒉ ページ上部のプルダウンより、作成済みの定型パターン(初期パターンを含む)を選択します。この時、選択した定型パターン名の右隣に「〇〇項目」という記載がないことを確認します。
※「〇〇項目」は、その定型パターンに含まれている詳細項目(商品項目)の数を示します。「〇〇項目」と表示されている定型パターンを選択したときは、統合する書類の内容に関わらず、詳細項目がその定型パターンに書き換えられてしまいますので、ご注意ください。

⒊ 「異なる定型パターンを選択するとこれまでの変更が上書きされますので、ご注意ください」というメッセージが表示されるので、「定型パターンを読み込む」ボタンをクリックします。

選択した定型パターンが適用された請求書の作成画面が表示されます。

⒋ ページ中程の「詳細」欄に、統合元書類の詳細項目が記載されていることを確認し、ページ下部の「保存」ボタンを押します。

⒌ 取引先と詳細項目は統合元書類の内容が、その他の項目は定型パターンの内容が適用された請求書が作成されます。

(20190627)

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