⒈変数を設定する
書類設定の以下の箇所でご使用いただけます。
 <定型パターン>

  ・書類番号
  ・案件名
  ・詳細
  ・備考

 <書類番号>

  ・基礎請求番号

⒉変数を差し込む

*書類番号は半角英数字のみ使用可能です
*正確に入力しないと正しく書類に反映されませんのでご注意ください
*_001は、-001 (ハイフン)や_0001 (4桁) もご使用いただけます
*書類番号の自動採番について、「_001は_999」「_0001は_9999」までそれぞれ変換されますが、それ以降は”-“より前桁の番号が繰り上がるのでご注意ください(例)2017-999 → 2018-000

※下記をコピーしていただくことでミスタイプなどを防げます。ご活用ください。

年(yyyy):%Y
年(yy):%y
月(mm,0なし):%m
月(mm,0あり):%M
日(dd,0なし):%d
日(dd,0あり):%D
英語(省略):%enm
英語(通常):%enM

⒊変換パターン(発行日=2017年1月1日の場合)を参照する

※下記をコピーしていただくことでミスタイプなどを防げます。ご活用ください。

【日付】
年-月-日:@(date)
年月日:@(date|%Y年%m月%d日)
年月:@(date|%Y年%m月)
先月分:@(date-1M|%m月分)
今月分:@(date|%m月分)
先月分:@(date+1M|%m月分)
四半期分:<@(date|%Y年)> @(date|%m月) - @(date+3M|%m月分)
年月(英):@(date|%enM %Y)
年月-年月(同年・英):@(date|%enm %Y) - @(date+2M|%enm %Y)
年月-年月(翌年・英):@(date+3M|%enM %Y) - @(date+15M|%enM %Y)

【書類番号】
年_001:@(date|%Y)_001
年月_001:@(date|%y%M)_001

*変数は「書類の発行日」を基準に変換されます
*+◯Mをご使用の際は以下の点にご注意ください
【よくある間違い】
[年]と[月]の数式 ( )を二つ連ねるより、一つの数式内におさめていただく方がより正確にシステム上で認識されます。
例えば、自動反映機能を使って2018年2月度と表示しようとした場合

(誤)発行日:2017月12月1日
変換前:@(date|%Y年)@(date+2M|%m月度)
変換後:2017年2月度

(正)発行日:2017月12月1日
変換前:@(date+2M|%Y年%m月度)
変換後:2018年2月度

⒋実際の使用例を参照する

図① 書類番号で使用する場合
自動採番のため、最後に“_001 (_0001や-001等も使用可)”を入力する必要があります。書類番号は001から始まり、作成毎に末尾の数字に1ずつ足されていきます。

図②・③・④ 詳細・備考・案件名で使用する場合
書類番号と異なり、末尾に_001等をつける必要はありません。

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